▲ 1:9万:20万:150万???

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   1:9万:20万:150万???
  本日は昨年秋から
  2度目の小野市立来住小学校環境学習。
  今回は6年生。

  身近な動物のとりまく環境を
  考えるにあたり、
  ひょうご環境創造協会に
  出前講師登録しているカエルプログラムを
  リクエストしていただいた。

  クラスは1クラスで
  32人、十分に顔の見える
  体験ワークができた。

  カエルをとりまく生き物といえば
  上はヘビや鳥類。
  下はイナゴやミミズなど。

  食物連鎖網として複雑に
  絡み合っている。

  生徒たちは体験の中で
  カエルがどの位置にいるのか?

  そして人間との関係は
  どうなのか?を

  考えてもらった。

  カエル1に対し
  テントウ虫類など第二次消費者9万、
  イナゴ類なそ第一次消費者20万、
  稲など生産者150万の
  値に相当する数が比率として
  算出されている。
  ~参考:生態系と地球環境のしくみ~
  
  9月には環境劇が披露されるという。
  ぜひこの体験で感じたことを
  糧にしていただきたい。




生態系と地球環境のしくみ (入門ビジュアルエコロジー)
日本実業出版社
大石 正道

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