脳の進化

大阪歴史博物館に行ってきました。
・脳の進化~
人類の進化にともない起用に動く手を進化させたのは左右の手の
役割分担によって左脳に言語中枢ができ、脳の左右差を決定した。

そのことにより利き手と脳の関係はというと、右手は左脳と、
左手は右脳と繋がっているとのこと。
世界の国々を見渡しても、左利きは全体の1割くらいしかいない
らしいが、右利きが圧倒的に多いのは、生き物の中でも人類だけ
に見られる顕著な特徴だという。

脳容量は1400CCぐらいで産道をとおることのできるギリギリの大きさ。

・意図はどこから生まれるのか?~
私たちは日々意図をもって行動していると思っています。
意図は脳全体から生まれてくると考えられ、さまざまな領野の相互作用の
結果として生じる。

参考「脳内なる不思議の世界へ:図説」(読売新聞社)

人間が持っている脳のすごさが思い知らされた。
ということは人はだれでも可能をもっていることだ。
快・不快だけで動いていたら人の意図が見出せない。

脳と体のしくみ絵事典―夢をかなえるカギは脳にある スポーツも勉強ももっと得意になる!

この記事へのコメント

直樹
2007年07月16日 15:09
大阪に単身赴任中、暇つぶしに大阪歴史博物館で「脳・・・」を見ました。ヒトの脳も有りましたが、あんなもんでよく細かく手や足が動きますね。まったく不思議です、私なんか特に右手が大きいのに左より俊敏に動くためにどんな配線になっているのでしょうね、腹が減ると足の動きは悪くなるのに手の動きは悪くならないですよね・・・・
直樹
2007年07月17日 15:06
昨日に引き続いてですが、東京大学には夏目漱石他の著名人の「脳」が保管されていると聞きましたが、どんな偉人の「脳」があるんでしょうか?
そんな「脳」には遺族の親権見たいのものが法律的にあるのでしょうか、誰か教えてください。

そうそう一寸前にアメリカ映画で「ロボコップ」なる警察官の「脳」を使ったサイボーグ警官のシリーズが有りましたが今の医学の進歩や倫理観の変化で将来に実現が可能みたいですね。
大阪でみた緒方洪庵の適塾のあたりが一番人間らしい医学の程度では無かったかと思っています、
右手にこだわりますが私の右手は左に比べかなり太い腕ですし長くも大きさもあります、左脳のほうも大きさ重さもあるのでしょうね、「脳」や人体って不思議ですね。

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